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【2022年】高梨沙羅選手への「メイク批判」に擁護の声続出‼︎メイクが批判される訳とは?

2022年2月に冬季オリンピックが北京で開催されましたね。

日本人のメダルラッシュに期待したいです。

そんな応援ムードの中、心無い批判がある選手にあつまりました。

スキージャンプの高梨沙羅選手への「メイク批判」です。

女子選手がメイクして、競技に臨むのは普通のことだと思ってしまうのですが、なぜ、高梨沙羅せんしゅにメイクの批判が集まっているのでしょうか?

本記事では、高梨選手がなぜメイクで批判されているのか?を詳しくご紹介していきます。

高梨沙羅選手へのメイク批判が集まるワケ

結論を言うと、高梨沙羅選手へのメイク批判の理由は「メイクしている暇があったら練習しろ」というものです。

その他にも、「メイクが濃い」「整形している」「まるで別人だ」との批判も上がっています。

なぜ、そのような批判が高梨選手だけに集まるのでしょうか?

他にも、メイクして出場している日本女子選手はたくさんいると思いますし..

 

高梨沙羅選手の昔と今のメイクを比較!

高梨沙羅選手といえば、中学生の頃からスキージャンプの記録を塗り替え続けた「天才」としてメディアに取り上げられていましたよね。

その中学生の頃と比べると、ギャップが大きく「メイクが濃い」という意見が出てくることも頷けます。

ということで、高梨沙羅選手の昔と今の写真を比較してみたいと思います。

客観的に見ると、昔とのギャップから「メイクが濃い」「整形しているんじゃ?」と思う意見と分からなくもないです。

ただ、メイクが濃いことが「悪」ではないですから、批判する権利も必要も全くないと思います。

高梨沙羅選手のメイク批判:世間の声

 

整形だの、メイクが濃いだの、批判的な意見があることは事実のようです。

【スカッと】大物芸能人が高梨沙羅選手を擁護!

そんな心無い批判がある中、大物芸能人たちが高梨沙羅選手を擁護する声が多く上がっています。

TOSHKI

益若つばさ

メイクやスキンケアファッションを取り入れると、鎧を着たような少し強くなれたような気がして、自分を昨日より好きになれる。アスリートの方も、普段やる事多くて忙しい方も男女年齢問わず全人類好きに変身して自分を楽しんでもいいと思う。すっぴんダル着だと誰にも会いたくないし猫背だから不思議😂

— 益若つばさTsubasaMasuwaka (@tsubasamasuwaka) February 6, 2022

 

ダルビッシュ聖子

見る所そこじゃないFace with tears of joy お化粧なんて中学生でも始めるでしょ。 なぜ成人のアスリートはしちゃダメなの?笑 そういえば高校生の時の方がお化粧頑張っていたな、私。 まつ毛の上がり具合が命でした。笑 そんな批判書く前に、もっと 目を向けるべき事があるはず。 そんな人ほど自分に集中しましょう。

ダルビッシュ聖子 Seiko Darvish

多くの芸能人が、高梨沙羅選手を擁護していますね。

こういう声を、影響力ある方たちが挙げてくれると、嬉しいですよね。

筆者の思い:競技者だって普通の人間(女子)だ

メイクしてパフォーマンスが下がるのか?

むしろ逆で、モチベーションが上がり、パフォーマンスは上がるとさえ思います。

これは地区大会ではなくオリンピックです。

自分の姿が全世界に映され、永久的に映像として残るんです。

「少しでも綺麗にして、競技に臨みたい」そう思うことは普通なことではないでしょうか?

「メイクしている時間があれば、練習しろ」も批判する人はなんなんでしょう。

練習したから、オリンピックの舞台に立っているんじゃないですか。

「戦う人を戦わない人が笑う」まさにこの状態です。

選手だって、1人の人間。そして1人の女性です。

筆者は、メイクをするという女性なら普通のことを「アスリートだから」という理由でアスリートと一般人を区別することはやめましょう。

と言いたいです。

そんな批判をしている人は恐らく何も頑張ったことのない人間なんだと思ってしまいます。

まとめ:高梨沙羅選手へのメイク批判が集まるわけ

以上、高梨沙羅選手へのメイク批判が集まるワケについてかいてきました。

こんなくだらない批判に負けずに、全力を出し切って、いい色のメダルをとって頂きたいですね。

自宅で応援しようと思います。

皆さんも北京オリンピックで日本を応援しましょう!

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初めまして! Chinoと申します。 田舎町に住むごく普通の会社員です! 転売やせどりといった物販副業を主としたブログを運営しております。 読者の皆様のお役立て頂ける記事を! と日々奮闘して記事を更新しています。 役立ったな!助かる!と記事を見て思っていただいた方がいれば、ぜひコメントください。 今後ともよろしくお願いいたします。